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ヒュウガ製作記 その4

kemocon 1st まで残り60

一気に残り時間を消費しました。

この間、構想を練っていたとか、
そういうことは一切ありません。
完全放置してました。

この間に、実は別の仔が養子に来たりしたのですが、
それはまた別の話で。

完全にモチベーションが尽きてましたが、
とある方の善意で、
9月末に養子の仔でイベントに参加させてもらい、
着ぐるみ熱いぜ!って感じで
完全復活を果たしました。


・体作成

ヘッドが若干座礁気味だったので、
体を先に作っちまう事にしました。

ろくに考えも無いまま、西日暮里の生地屋さん『トマト』へ。
店に入った時点で色はまだ未定でしたが、
店内で散々迷った挙句、
毛足長めの黒と、短めの白のファーを購入。

色彩感覚の無さが如実にあらわれてます。

で、早速設計。



トカゲ的な尻尾は譲れないポイントだったのですが、
尻尾の付け根辺りの構造がカオスに。
こればっかりは、二次元的に考えるのは限界があると判断し、
とりあえず製作を始める事に。

「設計図のようなもの」を元に、
実際の体のサイズに会わせ、新聞紙で型作り。



ちょきちょき。
ちょきちょき。

ぬいぬい。
ぬいぬい。
ぬいぬい。
ぬいぬい。

・・・

完成!


・・・え、写真?
無いですよ(


この時期は、写真を撮る事も忘れ、
何かに取り憑かれたかのように作業してました。
うちのボロミシンはファー生地に歯(もとい針)が立たず、
ひたすら手縫いで頑張りました。

製作期間は、2.5週間ってとこでしょうか。

ちなみに、ファー生地に付いてはド素人なこの時期、
裁断の時は裏からカッターで切るという常識すら知らず、
裁ちばさみでジョキジョキ切ってました。

お陰で部屋は、黒いホコリで大変な事に。
空気清浄機は常にMAXでかけてましたが、
ほとんど意味を成しませんでした。



[このころのBGM]
自動演奏ピアノ版『U.N.オーエンは彼女なのか』

ゲームとかやった事無いけど、
純粋にこの曲いいよねっ

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コメント

カッター使わなくても断ちバサミで裏のバッキングだけをチミチミ切ったほうが楽チンですお

かなり今更感がありますが(

>よしのみ
鋏で裏地だけ切るのって、結構難しくない?(汗
結局毛まで切っちゃって、細かい毛が舞う事に・・・
って、それはカッターでも同じか~(笑

でも、切れ味いい刃だと、スパって切れて気持ちいい(笑

ん、ハサミの先っぽでチミチミやると簡単ですよ
まぁこれは今後の参考にでもしてください><

別に裁ちばさみ使わなくても、普通に切れ味がいいはさみで気を付けて切ればそんなに表に影響はないと思いますよ。
ちなみにうちはダイソーで買ったハサミを愛用してますw

>よっしー
ちまちま作業は苦手なのよ~(笑
カッターでずばって切った方が気持ちいいじゃんw(

>ぴぃたんさん
まぁ切れれば何でもいいんですけどね(笑
とりあえずあったんで、使ってみました(笑>裁ちばさみ

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