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ヒュウガ製作記 その1

kemocon 1st まで残り360

・設計構想

まず最初に、ヘッドの設計構想。
ここをしっかり詰めずに製作に入ってしまうと、
後々泣きを見る、というか取り返しの付かない事になります。
後でどうにかなるだろう、と思ったところは、大抵どうにもならなくなる。
これ教訓。

・材質
今回の製作の最大課題とも言える、瞬き機構の実装。
一般的な蜂底ネットを骨組みとする製法だと
実現が難しい事が容易に想像できます。

あ、ちろん実現する方法もあると思いますが
「動力を組み込む」 → 「ある程度剛性が必要である」
というのが私の結論でした。

そこで、骨組みには金属を使用する事に。
材質は、軽い・加工し易い・入手し易いと三拍子揃ったアルミを採用。

あ、アルミって一言で言っても色々種類があるんですよ。
ジュラルミンもアルミの一種で2000番台とか7000番台とk


アルミ棒を曲げて組み合わせ基本的なフレームを作り、
その上に鉢底ネットを覆い、更にその上からウレタンを被せれば
大体いい感じになるんじゃないか、と予想。

・機構、動力
問題の機構。
つまり、具体的にマブタをどうやって動かすのか。

この手の機構を考える上で、
自分の浅い経験から言える事は、唯一つ。

『シンプル イズ ザ ベスト』

もちろん、技術や設備がしっかりしてる場合は
複雑で凄い動きさせたいですけどねっ

一番単純な方法は、下の図みたいに
マブタを球面にして、モーターに直にくっつける方法でしょう。

まぶた機構

・・・うわ気持ち悪
ペイントで頑張って描いたから許してあげてっ

この構造、単純ではありますが、
どう頑張ってもヘッドが巨大化しそうな気がしてなりません。
やっぱり作るなら、小顔がいいです。

どうにかして小顔に収めつつ、動力を仕込みたい。
動力を何とか空きスペースに押し込んで・・・
空きスペース?

・・・マズルの中、がら空きやん

ということで、マズルの中に動力を収め、
ワイヤーによって動力伝達し、マブタを引っ張り下げるような構造を
採用することにしました。

動力の種類とか制御方法とか
この辺の詳細については、
長くなるのでまた別の回で書こうと思います。
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コメント

おおーそういう構造になってたんですカー・・・すげぇ!w

あと、リンク追加させてもらいましたー。

>ぴぃたんさん

えぇ、そうなんですよっ!

・・・あ、絵の構造ではないですよ?
絵は没案です(笑

分かりづらいから、絵差し換えとくか・・・

リンクありがとうございます!
こちらからもリンクさせていただきますw

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