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ヒュウガ製作記 その7(後編)

年末ずっとでかけてたり、
帰ってきてから予想通り筋肉痛と風邪に見舞われたりで
製作記が物凄い勢いで止まってましたが、
いい加減更新せなイカンだろって流れなので、
続きをば。

どこまで書いたっけか・・・と


・毛皮貼り
前回は下顎の中身作った所まででしたね。
これで、ヘッドの骨格は全て完成したので、
次に毛皮を貼りつけてやります。

この作業については、
前々から手間取りそうだ、という懸念がありました。
理由としては、
皮の展開図が全く思い付かないからです。

数人の経験者の方にやり方のアドバイスを求めましたが、
返って来た答えは、ずばり『適当』。

てきとう 【適当】
(名・形動)スル[文]ナリ
(1)ある状態・目的・要求などにぴったり合っていること。ふさわしいこと。また、そのさま。相当。
(2)その場を何とかつくろう程度であること。いい加減なこと。また、そのさま。


まぁ、どちらの意味にせよ、「よきにはからえ」ってことですね

で、記事を骨格に当てながら、現物にあわせて「適当」に切って、
「適当」にホットボンドで貼りつけていきました。


ものすっごい苦労しました。

私の貧弱な脳の3D演算能力では、処理しきれなかったようです。

もし、これからこの作業をする方がいらっしゃったら、
骨格にビニール袋被せて、ガムテぐるぐる巻きにして
生地の形に分割していく方法をお勧めします。

で、適当に進めて、こんな感じに。
PICT0471.jpg

何か、毛皮貼ると
骨格が妙に骨っぽく見えて、ちょっとグロいす。
まだ毛を切りそろえてないので、マズルもさもさです。

そして、ここまで来て、致命的な事に気付きました。

毛皮貼ると、思った以上に頭でかい。

小顔をナメてました。
もちろん、毛を付けたら大きくなる事は予想してたんですが、
ここまで大きくなるのは予想外でした。

実は、当初ウィッグを付ける予定だったのですが、
実際乗っけるとサイズがあわなすぎて
写真を撮るのも可愛そうな状況になってしまいましたので、
その時の光景は、私の胸の中にだけしまっておきます。

小顔を目指すなら、
骨格は小さすぎるくらいがいいようです。

教訓、教訓・・・
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