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ヒュウガ製作記 その6

kemocon 1st まで残り30

だいぶ長ったらしくなってきました。
肝となる部分の説明は大体終わったので、
あと2,3回で多分納まると思います。


・鉢底ネット形成

メインフレームの製作に区切りがついたので、
ここであいつの出番です。
着ぐるみ製作では欠かせない(のか?)、『鉢底ネット』。

100均で手に入る上、加工もしやすく、
メッシュ構造なんで結束バンドで固定も容易で、
さすが先人の知恵、といった、使い易い素材です。

適当にメインフレームに合わせてバンドで固定し、
要らない部分を切除していきます。
ケモノらしい形が見えてくるので、なかなか楽しい作業です。

さくさく作業を進めて、作業時間2,3日程で、大体形になりました。

PICT0351.jpg

PICT0358.jpg

ようやっとヘッドらしくなってきました。
額部分の緑色の部分は、プラスチック製のザルをバラして使いました。
滑らかな曲線を再現するために使いましたが、
後から考えれば、鉢底ネットでもいけたかもしれません。


・骨格形成

鉢底ネットでの成型は完了しましたが、
マズルフェチな筆者にとっては、その形にはこだわりたいところ。
眉間から鼻先にかけての筋、目元の部分の筋を、綺麗に再現したい。
そこで、もうひと手間かける事にしました。

ウレタンを盛る方法も考えましたが、
カッター等で切除して滑らかな曲線を作るのが難しそうです。
それに、切除という一発勝負は、チキンとしては避けたい所。

そこでこれ。
PICT0362.jpg
お馴染み、ホットボンドです。

これを、鉢底ネットにもりもり。

PICT0367.jpg

数百円の貧弱グルーガンなので、結構苦労しました。
グルーガンで盛るだけでは、もちろんガタガタになります。
ここで、先がヘラ状になっているコテを使用。
撫でる様に、形を整えて上げます。

PICT0364.jpg

失敗しても、再加熱すれば再び成型可能となるので、
いくらでもやり直しが利きます。

成型後。
PICT0371.jpg

だいぶ滑らかになりました。
全体的にはこんな感じに。

PICT0373.jpg

PICT0379.jpg

クリスケ師に骨格の鉄則を伝授して貰い、
それなりに(自分的に)いい感じに仕上がりました。

が、この後、自分の経験が浅い事を思い知らされる事になります(


今回はここまで。
次は、下あごの形成と皮張りに入ります。
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