スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヒュウガ製作記 その5(後編)

前編からの続き。

前編の写真が、ごちゃごちゃしすぎてて分かりにくい、
という意見が脳内会議で出たので、
もうちょっと分かりやすい写真をアップします。

PICT0119.jpg

これは、本実装する前に動作を確認するため
仮組みした時の写真です。
この写真を見れば、
恐らく前編で言ってた事の意味が分かると思います。

ちなみに、この時点で一番初めに付いていた
まぶたを上げるためのバネは外してます。
代わりに付けている黒くて丸い(額部分)のが、
巻取り式のキーホルダー(ネームプレートホルダもある)です。
なんで変えたかは、ややこしいんで割愛します。

左右のまぶたは同じ動きしかさせない予定でしたので、
一つのサーボモータで糸を引っ張り、
両方のまぶたを同時に下ろします。


お気づきの方もいるかもしれませんが、
前編の写真では、鼻先の部分にもう一つ、
青くて小さいサーボモータが付いていました。

PICT0195_2.jpg

こいつです。
こいつは、実は瞬きとは全く関係ないサーボモータです。

何のために付けたかというと、
ずばり、耳を動かすためです。

まぁ結果から言うと、動かせませんでした。
orz
サーボモータが小さすぎて力が足りなかった、と言うのが原因です。
かなり初歩的なミスでした。

この位置からどうやって耳を動かそうとしたかというと、
コピー ~ PICT0183
こんな感じにアルミの細いパイプを這わせて、
中に釣糸を通し、それを引っ張る、といった感じです。
釣糸を引っ張るところまでは、上手くいったんですがねぇ・・・

まぁ、結果が出なければ何の意味も無いのが世の常。

この時、骨組みの状態で動作させた動画が会ったので、アップしました。

動画:まぶた機構

中身はこんな感じで動いてました。

・・・結構モーター音がうるさい・・・
ちょっと予想はしてましたが、思った以上に大きい。
次やるとしたら、何か対応策考えないとなぁ・・・



[この時期のBGM]



この頃から、ボーカロイドにはまりだしました。
スポンサーサイト

<< リンク追加 | ホーム | ヒュウガ製作記 その5(前編) >>


コメント

どうもどうも。
今日初めて動力の機構が飲み込めました(笑)
しかし、音の問題は大きいですよね。
外からだと、大袈裟なカメラのシャッターみたいな音でした。
やっぱり機械音を排除したいと僕は強く思うんですが、アイデアとはちょっと考えたくらいじゃ出ません。
ゼイタクな悩みなんですかねー?

ご覧の通り、単純な構造なんですよ~(笑

やっぱ音は問題ですよねぇ・・・ケモノさんからギュインギュイン聞こえたら引きますもんねぇ(汗
しかし、モータ使わないとなるとちょっと制御きついかなぁ・・・
一応対応策は無いでもないので、そのうち紹介するかもしれません(笑

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。