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ヒュウガ製作記 その8

いかんいかんいかんいかん
忙しいと言うのはいい訳、熱が冷めかけてきt(
気が付いたら1週間放置とか・・・

考えてみたら、最近休みに家に居る事少ないんだよなぁ・・・
いやでも他の人は出かけててもしっかり書いてるし
てか出かけ先の事書けよって話だし

とまぁ、とりあえずいい加減製作記終わらせんと。


kemocon 1st まで残り14日

正直もう日付なんて覚えてたり覚えてなかったり(
まぁいずれにせよ、この時期はかなり切羽詰ってた事は確か。
夏休み最終日にテンぱる人です。

・耳作成ヘッド本体が形になったところで、パーツ作ってきます。
まず耳。

PICT0477.jpg
これを

PICT0481.jpg
こうして

PICT0487.jpg
こうっ

もはや説明なんて必要無いレベルですね。
ちなみに、フサフサ耳毛は、
近所のディスカウントストアで買った、車用のエセムートン

位置は相当悩みました。
50パターン位試しました。
結果は残念なものとなってしまいました。

この耳、釣糸でひっぱってぴくぴくってさせるつもりだったんですけどね。
ウレタンて、ホットボンドで生地貼っちゃうと
凄い硬くなるのね。
これだから素人考えは恐ろしい。

根元を金属の薄板でバネっぽく固定しても、
ぶよんぶよん動きすぎて、
ちょっと頭動かすだけではねてしまう悲しい結果に

そういう経緯があって、もう時間も無いし耳ピクは諦める事に。
後々聞いた話では、
瞬きより耳ピクの方が萌え度は高かったとのこと。

orz


・角作成
これさえあれば、君もケモ竜の仲間入りっ
角を作っていきます。
後に「牛っぽい」とか言われてるのは秘密。

PICT0493.jpg
これを

PICT0496.jpg
こうして

PICT0499.jpg
こうっ

白い部分は、フェルト生地を引っ張りながら
ホットボンドで固定しました。
生え際の毛を付けたのがポイント。

今考えれば形が失敗だった・・・
牛言われる所以ですね。
やっぱり初期デザインは重要です。
教訓教訓・・・
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ヒュウガ製作記 その7(後編)

年末ずっとでかけてたり、
帰ってきてから予想通り筋肉痛と風邪に見舞われたりで
製作記が物凄い勢いで止まってましたが、
いい加減更新せなイカンだろって流れなので、
続きをば。

どこまで書いたっけか・・・と


・毛皮貼り
前回は下顎の中身作った所まででしたね。
これで、ヘッドの骨格は全て完成したので、
次に毛皮を貼りつけてやります。

この作業については、
前々から手間取りそうだ、という懸念がありました。
理由としては、
皮の展開図が全く思い付かないからです。

数人の経験者の方にやり方のアドバイスを求めましたが、
返って来た答えは、ずばり『適当』。

てきとう 【適当】
(名・形動)スル[文]ナリ
(1)ある状態・目的・要求などにぴったり合っていること。ふさわしいこと。また、そのさま。相当。
(2)その場を何とかつくろう程度であること。いい加減なこと。また、そのさま。


まぁ、どちらの意味にせよ、「よきにはからえ」ってことですね

で、記事を骨格に当てながら、現物にあわせて「適当」に切って、
「適当」にホットボンドで貼りつけていきました。


ものすっごい苦労しました。

私の貧弱な脳の3D演算能力では、処理しきれなかったようです。

もし、これからこの作業をする方がいらっしゃったら、
骨格にビニール袋被せて、ガムテぐるぐる巻きにして
生地の形に分割していく方法をお勧めします。

で、適当に進めて、こんな感じに。
PICT0471.jpg

何か、毛皮貼ると
骨格が妙に骨っぽく見えて、ちょっとグロいす。
まだ毛を切りそろえてないので、マズルもさもさです。

そして、ここまで来て、致命的な事に気付きました。

毛皮貼ると、思った以上に頭でかい。

小顔をナメてました。
もちろん、毛を付けたら大きくなる事は予想してたんですが、
ここまで大きくなるのは予想外でした。

実は、当初ウィッグを付ける予定だったのですが、
実際乗っけるとサイズがあわなすぎて
写真を撮るのも可愛そうな状況になってしまいましたので、
その時の光景は、私の胸の中にだけしまっておきます。

小顔を目指すなら、
骨格は小さすぎるくらいがいいようです。

教訓、教訓・・・

ヒュウガ製作記 その7(前編)

kemocon 1st まで残り25

普通に仕事な上、テレビもマトモに見ないと、
クリスマスっていうイベントは
意外にも簡単にスルーしてしまう事に気付いた、今日この頃。

とりあえず今日、自分へのプレゼント的な意味で
HDDレコーダー買いました。
とりあえずテレビくらい見れる環境にせんと・・・


・下顎作成
下顎部分の造形に入ります。
フレームは針金で作って、
ヘッドフレームの顎関節用の穴に引っ掛けて
パクパク出来るようにしました。
フレームだけの写真が残ってないので、ご勘弁くだせー。

このフレームに、例によって鉢底ネットで土台を作り、
ホットボンドをもりもり。
色を付けるのが面倒なので、元から色付きのホットボンドを使用。

盛ったらこんな感じになりました。
PICT0384.jpg

ヘラで整形。
PICT0391.jpg

何かそれっぽくなりました。
下顎の内側はこんなんじゃねぇ!
とかって突っ込みは無しの方向でお願いします。
それっぽければいいんです。多分。

で、次に入れ歯。
厚紙で芯を作って、白いホットボンドもりもり。

PICT0413.jpg

で、
やっぱりホットボンドで合体。

PICT0418.jpg

これでOK。

ヒュウガ製作記 その6

kemocon 1st まで残り30

だいぶ長ったらしくなってきました。
肝となる部分の説明は大体終わったので、
あと2,3回で多分納まると思います。


・鉢底ネット形成

メインフレームの製作に区切りがついたので、
ここであいつの出番です。
着ぐるみ製作では欠かせない(のか?)、『鉢底ネット』。

100均で手に入る上、加工もしやすく、
メッシュ構造なんで結束バンドで固定も容易で、
さすが先人の知恵、といった、使い易い素材です。

適当にメインフレームに合わせてバンドで固定し、
要らない部分を切除していきます。
ケモノらしい形が見えてくるので、なかなか楽しい作業です。

さくさく作業を進めて、作業時間2,3日程で、大体形になりました。

PICT0351.jpg

PICT0358.jpg

ようやっとヘッドらしくなってきました。
額部分の緑色の部分は、プラスチック製のザルをバラして使いました。
滑らかな曲線を再現するために使いましたが、
後から考えれば、鉢底ネットでもいけたかもしれません。


・骨格形成

鉢底ネットでの成型は完了しましたが、
マズルフェチな筆者にとっては、その形にはこだわりたいところ。
眉間から鼻先にかけての筋、目元の部分の筋を、綺麗に再現したい。
そこで、もうひと手間かける事にしました。

ウレタンを盛る方法も考えましたが、
カッター等で切除して滑らかな曲線を作るのが難しそうです。
それに、切除という一発勝負は、チキンとしては避けたい所。

そこでこれ。
PICT0362.jpg
お馴染み、ホットボンドです。

これを、鉢底ネットにもりもり。

PICT0367.jpg

数百円の貧弱グルーガンなので、結構苦労しました。
グルーガンで盛るだけでは、もちろんガタガタになります。
ここで、先がヘラ状になっているコテを使用。
撫でる様に、形を整えて上げます。

PICT0364.jpg

失敗しても、再加熱すれば再び成型可能となるので、
いくらでもやり直しが利きます。

成型後。
PICT0371.jpg

だいぶ滑らかになりました。
全体的にはこんな感じに。

PICT0373.jpg

PICT0379.jpg

クリスケ師に骨格の鉄則を伝授して貰い、
それなりに(自分的に)いい感じに仕上がりました。

が、この後、自分の経験が浅い事を思い知らされる事になります(


今回はここまで。
次は、下あごの形成と皮張りに入ります。

ヒュウガ製作記 その5(後編)

前編からの続き。

前編の写真が、ごちゃごちゃしすぎてて分かりにくい、
という意見が脳内会議で出たので、
もうちょっと分かりやすい写真をアップします。

PICT0119.jpg

これは、本実装する前に動作を確認するため
仮組みした時の写真です。
この写真を見れば、
恐らく前編で言ってた事の意味が分かると思います。

ちなみに、この時点で一番初めに付いていた
まぶたを上げるためのバネは外してます。
代わりに付けている黒くて丸い(額部分)のが、
巻取り式のキーホルダー(ネームプレートホルダもある)です。
なんで変えたかは、ややこしいんで割愛します。

左右のまぶたは同じ動きしかさせない予定でしたので、
一つのサーボモータで糸を引っ張り、
両方のまぶたを同時に下ろします。


お気づきの方もいるかもしれませんが、
前編の写真では、鼻先の部分にもう一つ、
青くて小さいサーボモータが付いていました。

PICT0195_2.jpg

こいつです。
こいつは、実は瞬きとは全く関係ないサーボモータです。

何のために付けたかというと、
ずばり、耳を動かすためです。

まぁ結果から言うと、動かせませんでした。
orz
サーボモータが小さすぎて力が足りなかった、と言うのが原因です。
かなり初歩的なミスでした。

この位置からどうやって耳を動かそうとしたかというと、
コピー ~ PICT0183
こんな感じにアルミの細いパイプを這わせて、
中に釣糸を通し、それを引っ張る、といった感じです。
釣糸を引っ張るところまでは、上手くいったんですがねぇ・・・

まぁ、結果が出なければ何の意味も無いのが世の常。

この時、骨組みの状態で動作させた動画が会ったので、アップしました。

動画:まぶた機構

中身はこんな感じで動いてました。

・・・結構モーター音がうるさい・・・
ちょっと予想はしてましたが、思った以上に大きい。
次やるとしたら、何か対応策考えないとなぁ・・・



[この時期のBGM]



この頃から、ボーカロイドにはまりだしました。

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